白か黒か、では割り切れない。
正しさと正しさのあいだ。昨日と明日のあいだ。世界と自分のあいだ。
ニュースは毎日、答えを急かしてくる。けれど、ほんとうに知りたいのは、その向こうにいるひとりの人の、時間の過ごし方だったりする。
わたしたちは、人から学び、自分に還す。
言葉をひとつ、朝に置く。人をひとり、週に訪ねる。問いをひとつ、月に抱える。
急がない。けれど、止まらない。
水のように形を変えながら、夜明けの川を下っていく。
その〈あいだ〉を編集しながら、生きていく。
白か黒か、では割り切れない。
正しさと正しさのあいだ。昨日と明日のあいだ。世界と自分のあいだ。
わたしたちは、人から学び、自分に還す。
言葉をひとつ、朝に置く。人をひとり、週に訪ねる。問いをひとつ、月に抱える。
急がない。けれど、止まらない。
水のように形を変えながら、夜明けの川を下っていく。
その〈あいだ〉を編集しながら、生きていく。
Editourが追いかけるのは、ニュースではなく「ニュースの向こうの人」です。出来事の速報は、わたしたちより速い場所がいくらでもある。その代わりに、毎朝ひとつの言葉を置き、毎週ひとりの人を訪ね、毎月ひとつの問いを抱えます。読み終わったとき、視線が世界ではなく自分に向いていたら、この雑誌はうまく働いています。
Editourが追いかけるのは、ニュースではなく「ニュースの向こうの人」。毎朝ひとつの言葉を置き、毎週ひとりの人を訪ね、毎月ひとつの問いを抱えます。読み終わったとき、視線が自分に向いていたら、この雑誌はうまく働いています。
会社をつくり、事業を畳み、また立ち上げる——その繰り返しのなかで、支えになったのはいつも、誰かの言葉と、誰かの生き方でした。ニュースを追いかけるほど自分が薄くなっていく感覚に気づいたとき、逆向きの雑誌をつくろうと決めました。世界に触れるたびに、自分が濃くなっていく雑誌を。
ニュースを追いかけるほど自分が薄くなっていく感覚に気づいたとき、逆向きの雑誌をつくろうと決めました。世界に触れるたびに、自分が濃くなっていく雑誌を。
毎朝、言葉をひとつ選んでは、自分がいちばん最初の読者になっています。あなたの朝の数分を、静かな場所にできたら嬉しい。
メディアを真ん中に、読むことが書くことへ、学ぶことへ、暮らしへと還っていく——そんな順番で、ゆっくり咲かせていきます。ひらいたら、この場所でお知らせします。